タイ北部の部分的に浸水した洞窟の中で10日後に発見された12人の少年とサッカーのコーチは、概して安定した容体で、高タンパクの流動食を受け取った。当局者が7月2日に発表した。

 この日に公開された映像によると、サッカーのユニフォームを着た少年たちは、ライトが顔を照らした際、洞窟内の水が来ていない場所に座っていた。国際的な支援を受け国民をくぎ付けにしている必死の捜索が続くなか、7月1日の遅くに見つかった。

 一行がいつ洞窟を出られるかについては、救出活動を危険にしかねない浸水などの要因があり、わかっていない。タイの雨季は、例年10月まで続く。