サッカーワールドカップのグループステージで、日本戦のすべての試合結果を見事に予言したタコが、6月27日にゆでて解体され、出荷された。このタコを捕まえた漁師が明かした。

 タコのラビオくんは、日本の初戦だったコロンビア戦があった6月19日、家庭用プールで行われた実験で、日本の試合の結果を的中させた。

 プールは、三つに区分され、一つには日本の旗、別には対戦相手の国旗、そして「ドロー(引き分け)」の表示。それぞれの区分には、貝類を入れたバスケットが置かれた。

 タコは予言で世に知られたものの、漁師は、3戦目のポーランド戦を前に、市場に出荷した。