車の不調に気がついた運転手が路肩に止めて様子をみたところ、くねくねとのたくった驚くべきものを発見した。

 クリス・グエンさんは、母親に借りたSUV(スポーツ用多目的車)のボンネットを開け、体長約1.2メートルのボールニシキヘビを見つけた。

 警察は何時間もかけて絡みついたヘビを解き放とうと奮闘したが、結局は爬虫類救助専門のスティーブ・ケラーさんに助けを求めた。

 飼い主によると、このヘビは1ケ月以上行方不明になっていた。地元ではこの種のヘビを飼育することは違法で、飼い主は313ドル(約34,800円)の罰金の対象となった。

 もし飼い主が、まさにヘビにぴったりの、外したサーペンタインベルトの代金を含むSUVの修理費用を払うという条件で、罰金を帳消しにすると警察は話している。