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「琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展」 東京・日本橋の三井記念美術館で

2012年10月11日11時23分

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写真重要文化財 快慶「大日如来坐像(だいにちにょらいざぞう)」鎌倉時代、石山寺蔵写真国宝「金銅経箱(こんどうきょうばこ)」平安時代、延暦寺蔵写真重要文化財「千手観音立像(せんじゅかんのんりゅうぞう)」平安時代、葛川明王院蔵写真国宝「六道絵(ろくどうえ)(等活地獄図)」鎌倉時代、聖衆来迎寺蔵(展示期間10月30日〜11月25日)

 仏教や神道美術の宝庫、近江国(現・滋賀県)に伝わる貴重な名宝や秘仏を紹介する「琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展」が、11月25日まで東京・日本橋の三井記念美術館で開催中です。

 近江国(現・滋賀県)は、古くから交通の要衝として発展し、宗教を基盤にした文化が花開いていました。本展は延暦寺や石山寺など琵琶湖を中心とした、42の古社寺に伝えられた仏像、神像、仏画、垂迹(すいじゃく)画、絵巻物、経巻、工芸品など、国宝6点、重要文化財56点を含む約100点を公開します。

 鎌倉時代の仏師・快慶が制作した石山寺多宝塔に安置される重文「大日如来坐像(だいにちにょらいざぞう)」、平安時代後期の華やかで穏やかな趣の重文「千手観音立像」(葛川明王院蔵)をはじめとした仏像や、比叡山の守護神・日吉神社に鎮座する神々を描いた、山王本地仏曼荼羅(さんのうほんじぶつまんだら)の重文「山王本地仏像」(鎌倉時代、延暦寺蔵)(展示期間10月2日〜10月28日)、生き物が輪廻転生(りんねてんしょう)を繰り返す六つの世界を描いた、国宝「六道絵(等活地獄図)」(鎌倉時代、聖衆来迎寺蔵)(展示期間10月30日〜11月25日)など貴重な絵画も公開し、祈りとロマンの世界へいざないます。

■琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展

■会期 9月8日(土)〜11月25日(日)

■開館時間 午前10時〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)

■休館日 月曜日(ただし、9月17日、10月8日は開館、9月18日(火)、10月9日(火)は休館)

■会場 三井記念美術館 東京・日本橋 三井本館7階(東京都中央区日本橋室町2−1−1)

■お問い合わせ ハローダイヤル 03・5777・8600

■入場料 一般1200円、大学・高校生700円、中学生以下無料

主催:三井記念美術館、滋賀県、滋賀県立琵琶湖文化館、朝日新聞社

協賛:東レ株式会社、三井不動産株式会社

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