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命を救う技術を競う 第38回全日本ライフセービング選手権が10月6、7日に開催

2012年9月13日16時41分

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写真【全日本】ボードレースの様子写真【全日本】男子ビーチフラッグス決勝写真【全日本】レスキューチューブレスキューで優勝した勝浦LSC写真【全日本】男子サーフレースで優勝した平井康翔選手写真【ジュニア教室】09年に沖縄で行われた教室の様子写真【ジュニア教室】レスキューチューブを使って泳ぐ練習写真【ジュニア教室】日本協会のライフセーバーが指導を行う

 水難救助などの技術から生まれたスポーツ「ライフセービング」の全日本選手権が10月6日から神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸で開かれます。予選を勝ち抜いた500人のライフセーバーが日頃の活動の成果を競います。

 ライフセービングは、海での救助活動の向上を目的に考案され、大きく分けて砂浜でのビーチ競技と沖でのサーフ競技の2種類があります。通常のスポーツと違い、救助者を助ける早さを競うボードレスキューなど実際の救助の場面を想定した種目があるのが特徴です。全日本選手権では、個人7種目、団体5種目が競われます。

 昨年、170メートル沖にあるブイを回ってゴールを目指す男子サーフレースで優勝した平井康翔選手は、ウォープンウォータースイミングのロンドン五輪代表にも選ばれました。

 世界で活躍するライフセーバーたちの真剣勝負を是非間近でご覧ください。

 また、東日本大震災復興支援の一環で「第一三共ジュニアライフセービング教室」が、16日、山形市総合スポーツセンター屋内プール、29日、青森県つがる市の航空自衛隊車力分屯基地室内プール、10月14日、岩手・釜石市営プールの3カ所で開かれます。25メートル以上泳げる小学4年生〜中学3年生までを対象に、参加者を募集しています。定員は50人で先着順。

 教室は、地元のライフセービングクラブの協力のもと、水中で手だけを使って泳ぐ方法などの自己防衛術、心肺蘇生法などを体験するほか、水辺の安全などの知識も学びます。

みなさまのご参加をお待ちしています。

■詳細は以下の通りです。

【第38回全日本ライフセービング選手権】

◇会期:10月6、7日 9:00〜16:00(予定)

◇会場:片瀬西浜海水浴場(神奈川県藤沢市) ※小田急線片瀬江ノ島駅から徒歩3分

◇入場料:無料

◇競技種目

・個人種目

サーフレース、サーフスキーレース、ボードレース、オーシャンマン・ウーマン、ビーチフラッグス、ビーチスプリント、2kmビーチラン

・チーム種目

ボードレスキュー、レスキューチューブレスキュー、オーシャンマン・ウーマンリレー、ビーチリレー、CPRコンテスト

■主催 日本ライフセービング協会

■後援 朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社ほか

■特別協賛 第一三共

【第一三共ジュニアライフセービング教室】

◇日時場所

・山形教室

9月16日(日)10:00〜15:00 山形市総合スポーツセンター屋内プール

・青森教室

9月29日(土)9:30〜12:30 つがる市・航空自衛隊車力分屯基地室内プール

・岩手教室

10月14日(日)13:30〜16:30 釜石市営プール

◇内容

水慣れ、水中での自己防衛術・サバイバルスイム、泳がなくても助ける方法の体験、水辺の安全について、心肺蘇生法など

◇対象:クロールで25メートル泳げる小学4年生〜中学3年生

◇定員:50人

◇参加費:無料

◇問い合わせ・申し込み

日本ライフセービング協会

TEL:03・3459・1445(平日9:00〜18:00)

URL:http://www.jla.gr.jp/

◇締め切り

・山形教室 9月12日

・青森教室 9月25日

・岩手教室 10月10日

■主催 日本ライフセービング協会

■後援 朝日新聞社

■協賛 第一三共

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