『JIN−仁−』20巻 ©村上もとか/集英社
村上もとか氏
マンガ文化の発展に寄与するために朝日新聞社が創設した「手塚治虫文化賞」の歴史を振り返り、マンガ文化の再発見をしようという「手塚治虫文化賞パネル展」(小田急百貨店、朝日新聞社主催、手塚プロダクション協力)が東京・新宿の小田急百貨店新宿店で10月31日(水)から11月27日(火)まで開かれます。11月23日(金・祝)には第15回のマンガ大賞受賞作「JIN―仁―」の作者・村上もとかさんによる対談もあります。
今年の第16回マンガ大賞「ヒストリエ」ほか歴代受賞作品の一部をパネル化するほか、手塚氏の原画、「ヒストリエ」「シュトヘル」「酒のほそ道」の原画などを展示します。会場は12階レストラン街で、入場自由。時間は午前11時から午後10時まで(最終日は午後3時まで)。手持ちのスマートフォンなどで手塚作品を無料で読める電子図書館サービスもお楽しみください(手塚プロダクション提供、会場内のみ期間中無料でお読みいただけます)。
■村上もとかさん対談に読者をご招待
村上もとかさんと朝日新聞・鈴木繁編集委員の対談は、11月23日午後2時から新宿区の小田急新宿店関連施設で。この催しに読者をご招待します。定員100人(中学生以上)、無料。「JIN−仁−」にまつわるエピソードや、下積み時代からヒットメーカーとなるまでの道のり、海外のマンガ事情などを語ってもらう予定です。申し込みは11月9日までに住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、メール(tezukaevent@asahi.com)かファクス(03・3541・8999)で「手塚賞パネル展係」へお送りください。応募多数の場合は抽選で、当選者に参加証を送ります。問い合わせは同係(03・5540・7453)へ。