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ロリン・マゼール指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 東京公演 11月29日チケット先行販売

2012年11月9日16時1分

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写真指揮者・ロリン・マゼールは、キャリア、名声、芸術性ともに世界最高峰の存在 © Bill Bernstein写真ヴァイオリニスト・五嶋龍は超絶技巧のパガニーニを披露(17日)© Universal Music 写真ドイツ伝統の響きを誇るミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団

 ドイツの名門オーケストラ、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演のチケットを11月29日から先行販売します。

 指揮者は世界的な巨匠、ロリン・マゼール。今年9月にミュンヘン・フィルの音楽監督に就任しました。来年4月、3年ぶりの東京公演では、個性豊かな3つのプログラムをお届けします。

 13日は、オール・ベートーヴェンプログラム。序曲「コリオラン」と交響曲第4番、第7番を演奏します。楽聖ベートーヴェンをこよなく愛し、数々の伝説的な演奏を手がけてきた巨匠マゼールと重厚なミュンヘン・フィルの演奏が一体となって、新たな感動をもたらしてくれるに違いありません。

 17日は、天才と名高い若手ヴァイオリニスト、五嶋龍をソリストに迎えます。五嶋龍が演奏するのは、7歳のデビューの時に披露した、超絶技巧の名曲、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番。世界屈指のトップ・ソリスト、マエストロ、オーケストラの豪華・夢の共演にご期待下さい。

 そして18日は、ワーグナーの生誕200年にふさわしい、ミュンヘン・フィルならではの十八番プログラム。マゼールが新音楽監督に就任した現地オープニング公演でも披露された作品で、ワーグナーの「タンホイザー」序曲と「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死、そしてブルックナー「第3番」(別名・ワーグナー)。歴代名指揮者とともに、100年以上にわたってミュンヘン・フィルが築き上げた、ドイツ伝統の音色を余すところなく堪能できる、必聴の一夜です。

■ロリン・マゼール指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 東京公演

■会場 東京・サントリーホール 

■日時・プログラム

2013年

4月13日(土)午後1時

ベートーヴェン:序曲「コリオラン」、交響曲第4番変ロ長調作品60、交響曲第7番イ長調作品92

4月17日(水)午後7時

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(ヴァイオリン独奏:五嶋龍)

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

4月18日(木)午後7時

ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲〜ヴェヌスベルクの音楽(パリ版)、楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死

ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1889年第3稿 ノーヴァク版)

■チケット 

S席2万5,000円〜D席1万円(13日、18日)

S席2万7,000円〜D席1万1,000円(17日)

11月29日 座席選択先行販売開始

12月9日 一般発売

■お申し込み・問い合わせ先 

イープラス http://eplus.jp/mphil/ 0570-06-9939

主催 朝日新聞社、イープラス、神奈川芸術協会

後援 外務省、ドイツ連邦共和国大使館

特別協賛 ビー・エム・ダブリュー株式会社

協賛 みずほ銀行

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