指揮者・ロリン・マゼールは、キャリア、名声、芸術性ともに世界最高峰の存在 © Bill Bernstein
ヴァイオリニスト・五嶋龍は超絶技巧のパガニーニを披露(17日)© Universal Music
ドイツ伝統の響きを誇るミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
ドイツの名門オーケストラ、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演のチケットを11月29日から先行販売します。
指揮者は世界的な巨匠、ロリン・マゼール。今年9月にミュンヘン・フィルの音楽監督に就任しました。来年4月、3年ぶりの東京公演では、個性豊かな3つのプログラムをお届けします。
13日は、オール・ベートーヴェンプログラム。序曲「コリオラン」と交響曲第4番、第7番を演奏します。楽聖ベートーヴェンをこよなく愛し、数々の伝説的な演奏を手がけてきた巨匠マゼールと重厚なミュンヘン・フィルの演奏が一体となって、新たな感動をもたらしてくれるに違いありません。
17日は、天才と名高い若手ヴァイオリニスト、五嶋龍をソリストに迎えます。五嶋龍が演奏するのは、7歳のデビューの時に披露した、超絶技巧の名曲、パガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番。世界屈指のトップ・ソリスト、マエストロ、オーケストラの豪華・夢の共演にご期待下さい。
そして18日は、ワーグナーの生誕200年にふさわしい、ミュンヘン・フィルならではの十八番プログラム。マゼールが新音楽監督に就任した現地オープニング公演でも披露された作品で、ワーグナーの「タンホイザー」序曲と「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死、そしてブルックナー「第3番」(別名・ワーグナー)。歴代名指揮者とともに、100年以上にわたってミュンヘン・フィルが築き上げた、ドイツ伝統の音色を余すところなく堪能できる、必聴の一夜です。
■ロリン・マゼール指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 東京公演
■会場 東京・サントリーホール
■日時・プログラム
2013年
4月13日(土)午後1時
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」、交響曲第4番変ロ長調作品60、交響曲第7番イ長調作品92
4月17日(水)午後7時
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(ヴァイオリン独奏:五嶋龍)
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
4月18日(木)午後7時
ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲〜ヴェヌスベルクの音楽(パリ版)、楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死
ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1889年第3稿 ノーヴァク版)
■チケット
S席2万5,000円〜D席1万円(13日、18日)
S席2万7,000円〜D席1万1,000円(17日)
11月29日 座席選択先行販売開始
12月9日 一般発売
■お申し込み・問い合わせ先
イープラス http://eplus.jp/mphil/ 0570-06-9939
主催 朝日新聞社、イープラス、神奈川芸術協会
後援 外務省、ドイツ連邦共和国大使館
特別協賛 ビー・エム・ダブリュー株式会社
協賛 みずほ銀行