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8月に東京・渋谷公会堂で開催するリズムダンスの全国大会「第1回全日本小中学生ダンスコンクール」の審査員が決まった。
ダンススクールだけでなく、学校のクラスやクラブ活動での出場も募る今回の大会。審査員の一人でダンスカンパニー「コンドルズ」を主宰する近藤良平さんは「輪をつくり、絆が深まるのがダンス。人気のヒップホップもいいけれど、友だちと一緒に作ったオリジナルダンスも見てみたい」と、子どもたちの自由なパフォーマンスに期待を寄せる。
そのほか審査員には、AKB48のヒット曲も手がける振付師の牧野アンナさん、プロダンサーで元劇団四季のジャズダンス講師、吉元和彦さん、ヒップホップの大会世界一の経歴を持つドミニクさんが小中学生両部門を、教育分野から花まる学習会代表の高濱正伸さんが小学生の部、明治大学文学部教授の斎藤孝さんが中学生の部を審査する。
小学生の部は8月27日、中学生の部は28日。参加申し込みは5月31日まで。募集の詳細はhttp://www.asahi.com/event/dance/で。
2013年5月1日付朝刊「イベントAsahi」掲載