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水玉模様で知られる世界的な前衛芸術家・草間彌生の、最新の創作活動を紹介します。
半世紀以上にわたって、水玉や網目の作品を作り続けてきた草間は、2009年から驚異的な創作意欲を傾け、新たな絵画シリーズ「わが永遠の魂」に取り組みはじめました。自由奔放なイメージと色彩があふれ出し、無限の宇宙まで感じさせる、これまでに見たこともない作品群となりました。
この新作と対照的なのが、「愛はとこしえ」の連作です。草間が2004年から3年間で描き上げたモノクロの作品は、無限に湧き出る連鎖的なイメージを、魔法のような筆使いで描き出したものです。さらに、この展覧会で初公開となる《大いなる巨大な南瓜》や《明日咲く花》などの彫刻作品、また光と鏡による部屋《魂の灯(ともしび)》によって、草間彌生の芸術世界を体感していただけます。
大阪や埼玉、長野、新潟、静岡で記録的な入場者数を集めた巡回展です。
いつまでも進化し続ける草間彌生という芸術家の最先端の挑戦を、ぜひご堪能ください。
■「草間彌生 永遠の永遠の永遠」
■会期:2013年7月12日(金)〜10月20日(日)
■開館時間:午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
■休館日:月曜日
■会場:大分市美術館(〒870−8504 大分市荷揚町2番31号)
■観覧料:一般当日1,000円(800円)、高校生・大学生 700円(500円)、中学生以下無料
※カッコ内は前売り・団体料金
■問い合わせ先:097−584−5500
■展覧会公式サイト:http://www.asahi.com/kusama/
主催:大分市美術館、OAB大分朝日放送、朝日新聞社、「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展実行委員会
協賛:大分銀行、三井住友銀行、宮崎マイカーセンター、よしばん、岡村印刷工業
協力:草間彌生スタジオ
▽巡回情報
11月2日〜2014年1月13日 高知県立美術館(高知県高知市)