第56回大阪国際フェスティバル2018は、4月恒例の「大阪4大オーケストラの響演」で開幕。尾高忠明指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、藤岡幸夫指揮・関西フィルハーモニー管弦楽団、飯森範親指揮・日本センチュリー交響楽団、外山雄三指揮・大阪交響楽団が各楽団の自信の一曲を演奏。今年で演奏順が一巡する=4月21日(土)

 5月には巨匠ロッシーニがシンデレラから着想したオペラ「チェネレントラ」を上演する。イタリアの主要歌劇場で活躍中の脇園彩(メゾソプラノ)が登場。指揮は園田隆一郎、演出はフランチェスコ・ベッロット、藤原歌劇団のスター歌手と、日本センチュリー交響楽団が出演=5月12日(土)

 秋はサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団とピアノのクリスティアン・ツィメルマンの協演=9月23日(日・祝)。ワレリー・ゲルギエフ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団はピアノのユジャ・ワンと=11月29日(木)

■第56回大阪国際フェスティバル2018

■会場:いずれも大阪・中之島のフェスティバルホール