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ミュージカル「ファントム」2月7日から東京で

2008年01月13日

 ミュージカル「ファントム」は、ガストン・ルルー原作の怪奇小説「オペラ座の怪人」をもとに、1982年トニー賞受賞作「ナイン」のコンビとして知られる、脚本家アーサー・コピットと音楽家モーリー・イェストンによってつくられました。

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ファントムを演じる大沢たかお
いずれも©MIOW HIROTA

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出演者たち

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大沢たかお(手前)と徳永えり

 「ファントム」の特徴は、怪人(ファントム)の人間像に焦点を当て、愛を知ったことから怪人から人間へと再生していく姿を描いた点です。怪人が誕生するまでの幼少期のエピソードなどもあります。

 ファントム役を演じるのは、映画・舞台で人気の大沢たかお。「歌で人間ドラマを表現するという自分にとって未知の感動をお客さまと共有したい」と、ミュージカル初出演の意気込みを語っています。演出は舞台「レインマン」などの脚本・演出で知られる鈴木勝秀が、フルオーケストラのミュージカルとしては初挑戦。フレッシュなキャスト、スタッフによるミュージカルにご期待ください。

■2008年2月7日(木)〜22日(金)

 12日(火)休演

■青山劇場(東京都渋谷区神宮前5−53−1、青山学院大学斜め前)

■公演概要

 脚本:アーサー・コピット

 作詞・作曲:モーリー・イェストン

 上演台本・演出:鈴木勝秀

 出演:大沢たかお、徳永えり、ルカス・ペルマン(Wキャスト)、パク・トンハ(Wキャスト)ほか

■S席:1万2500円、A席9000円

■問い合わせ:キョードー東京(03・3498・6666)

主催:TBS、梅田芸術劇場、キョードー東京、朝日新聞社

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