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「天声新語コンクール」に高校生2100人 文章力競う

2008年01月19日

 高校生が朝日新聞のコラム「天声人語」を題材に文章力を競う「現役高校生の天声新語コンクール2008」(朝日新聞社主催、早稲田塾協賛)が19日、全国23カ所で開かれ、約2100人が参加した。

 出題されたのは、96年1月28日の掲載分。「その音を聞くと、ふと過去に誘われる」で始まる第1段落のみが記載された答案用紙が配られ、参加者は、続く文章の創作を90分間で競った。

 朝日新聞の無料会員サービス「アスパラクラブ」の特別企画で、今年で4回目。養老孟司さんや林真理子さんらが審査し、2月24日に優秀作品の表彰式がある。

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