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マリア・パヘス舞踊団公演、5月に東京で

2008年02月12日

 マリア・パへスはスペイン・アンダルシアの古都セビージャ生まれのフラメンコ・ダンサーです。4歳から踊り始め、アントニオ・ガデス舞踊団などを経て、90年に自ら舞踊団を結成。95年にはリバーダンスに出演し、その存在を印象づけました。

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マリア・パヘス

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マリア・パヘス舞踊団

 その後、自らが振り付けた「アンダルシアの犬」でスペイン舞踊界に旋風を引き起こし、「ラ・ティーナ」「フラメンコ・パブリック」「ソングス・ビフォア・ア・ウォー」と次々にフラメンコの歴史を塗り替えるような意欲作を発表しました。ビジュアルから音楽までよく考えられた作品で、世界中の観客の心を捉え続けています。

 今回は06年に日本で世界初演した「セビージャ」を完全版としてリニューアル。踊りを通して町のシンボル、ヒラルダの塔や祭り、闘牛など、セビージャのイメージが幾重にも交差してみせます。また、昨秋、ニューヨークで初演されたばかりの新作「セルフポートレート」を日本で初めて披露します。

 バレエ界のカリスマとして、また俳優としても活躍を重ねるミハイル・バリシニコフとのコラボレーションからフラメンコの深淵をみせてくれます。フラメンコ・ファンならずとも必見の舞台です。

■演目:セルフ・ポートレート

 5月9日(金)午後7時、10日(土)午後2時開演

■演目:セビージャ

 5月11日(日)午後5時開演

■会場:東京国際フォーラムホールC

■チケット:S席:14,000円、A席10,000円 S席セット券(9日&11日)(10日&11日)26,000円

   *セット券は9日と10日の組み合わせはありません

   *セット券はチケットスペースのみでの取り扱い

■問い合わせ チケットスペース 03・3234・9999(平日午前10時〜午後6時)

主催:朝日新聞社

後援:スペイン大使館/日本フラメンコ協会

企画・制作:conversation

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