10万人目の入場者となった五十嵐郁子さん(中央)と母マサ子さん(左)。東京都美術館の真室館長(右)から記念品を受け取った=19日、東京都美術館で
東京・上野の東京都美術館で開催中の「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」(朝日新聞社など主催)の入場者数が2月19日、10万人を超えました。10万人目は神奈川県相模原市の五十嵐郁子さん(36)。この日は誕生日で、母マサ子さん(62)と一緒に訪れました。
五十嵐さんは同館から記念品を贈られ、「ダイヤモンドがちりばめられた豪華な美術工芸品を見にきました」と話しました。同展は4月6日まで(月曜休み)。一般1500円など。