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最優秀賞に細田楓月さん 天声新語コンクール

2008年02月24日

 約2100人が参加した「現役高校生の天声新語コンクール2008」(主催・朝日新聞社、協賛・早稲田塾)の表彰式が24日、東京・築地の朝日新聞東京本社浜離宮朝日小ホールであり、14人の入賞者に、審査員を務めたコラムニストで元天声人語筆者の栗田亘さんらから賞状と副賞が贈られた。

 最優秀賞に選ばれた細田楓月(ふづき)さん(埼玉県立伊奈学園総合高1年)は、カエルの鳴き声が幼いころ「ワベ」と聞こえたことを題材に、感じたままを表現できた幼いころと今とを比較する作品を書いた。細田さんは「自分なりの独特な表現ができたらと思って書きました。大きな励みになりました」と述べた。

 入賞作品は3月中旬、朝日新聞の無料会員サービス「アスパラクラブ」のホームページ(http://aspara.asahi.com/highschool/)で紹介される。

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