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「対決−巨匠たちの日本美術」展、概要を発表

2008年03月28日

 朝日新聞社と國華(こっか)社、東京国立博物館は、東京・上野の同館で今夏、特別展「対決−巨匠たちの日本美術」を開くと3月26日、発表しました。

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展覧会の内容を説明する河野元昭・「國華」主幹=3月26日、東京国立博物館で

 美術研究誌「國華」創刊120周年と朝日新聞創刊130周年を記念し、雪舟、狩野永徳ら日本美術を代表する24人の屏風(びょうぶ)絵や浮世絵、仏像、陶器など約110点を展示。師弟やライバル関係にある巨匠たちの名品を2人1組で並べ、共通点や違いを楽しめる展示形式です。

 記者発表では、松原茂・同館上席研究員、河野元昭・「國華」主幹らが、日本美術史上の傑作を一堂に公開するこの展覧会のねらいや見どころについて説明しました。

■会期 2008年7月8日(火)〜8月17日(日)

 午前9時30分〜午後5時、毎週金曜日は午後8時、土日・祝日は午後6時まで(入館は閉館の30分前まで)。

 ※会期中、一部作品の展示替えがあります。

■休館日 月曜日(ただし7月21日、8月11日は開館)、7月22日(火)

■会場 東京国立博物館(東京都台東区上野公園)

■観覧料 一般1500(1300)円、大学生1200(1000)円、高校生900(700)円、中学生以下無料。カッコ内は前売料金。前売券はチケットぴあ(Pコード688−110)、イープラスで発売中

■お問い合わせ ハローダイヤル03−5777−8600

主催:東京国立博物館、國華社、朝日新聞社

特別協賛:DIAMアセットマネジメント

協賛:三井物産、大日本印刷

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