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優れた環境保全活動に取り組む個人・団体を顕彰する第5回「明日への環境賞」(朝日新聞社主催)を受賞した4団体への贈呈式が21日、東京都中央区の浜離宮朝日小ホールであった。
受賞したのは、レインボープラン推進協議会(山形県)、特定非営利活動法人水俣フォーラム(東京都)、クマタカ生態研究グループ(滋賀県)、廃棄物対策豊島住民会議(香川県)。正賞のガラス造形作品の賞杯「水の惑星」と副賞100万円が贈られた。
レインボープランは「活動がより充実するようにとの激励と受け止めた」、水俣フォーラムは「患者さんにも活動を支えられた」、クマタカ生態研究は「人間も生物も元気に生きていける森作りに努めたい」、豊島住民会議は「苦難もあったが、多くの人に支えられた」と喜びを語った。
出席した小池百合子環境相は「皆さんの環境保全への取り組みがさらに大きく、地球全体へ広がることを期待します」などと祝辞を述べた。
(04/23)
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