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朝日新聞デジタル

エル・グレコ展

会場:
国立国際美術館 (大阪市北区中之島4−2−55)
会期:
2012年10月16日(火)〜 12月24日(月・祝)
会場:
東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
会期:
2013年1月19日(土)〜 4月7日(日)
エル・グレコ展 ここから本文

 スペイン美術黄金期に活躍し、スペイン三大画家の一人にも数えられる巨匠エル・グレコの回顧展を開催します。

 16世紀〜17世紀のスペインでは、多くの芸術家が活躍し、ベラスケスやゴヤなどの巨匠が次々現れました。ギリシャ出身の画家ドメニコス・テオトコプーロス、通称“エル・グレコ”(1541-1614)はヴェネツィア、ローマでの修行を経てスペイン・トレドにたどり着き、多くの作品を制作しました。モデルの人となりを掘り下げるような独自の肖像画や、揺らめく炎のように引き延ばされた人物像が特徴的な宗教画は、当時の宗教関係者や知識人からは圧倒的な支持を得ました。後世になってもグレコの作品は、ピカソら20世紀の巨匠たちから高く評価されています。

 展覧会は初期の名作「受胎告知」(1576年頃)や、聖女を美しくも崇高に描いた宗教画「悔悛するマグダラのマリア」(1576年頃)、肖像画の代表作「修道士オルテンシオ・フェリス・パラビシーノの肖像 (1611年頃)のほか、世界初公開の「聖マルティヌスと乞食」(1599年頃)や、高さ3メートルを超える祭壇画の大作「無原罪のお宿り」(1607-1613年)など、宗教画家だけでなく、肖像画家や教会建築の演出家としてのグレコの顔を紹介。油彩画50点以上で多彩な画業の全貌を網羅します。世界中から名品ばかりが集結する本展は、日本でグレコの全てを知ることが出来る奇跡的な機会と言っても過言ではありません。

「受胎告知」(1576年頃)クリックすると画像が表示されます
「悔悛するマグダラのマリア」(1576年頃)クリックすると画像が表示されます
「修道士オルテンシオ・フェリス・パラビシーノの肖像 (1611年頃)クリックすると画像が表示されます
「聖マルティヌスと乞食」(1599年頃)クリックすると画像が表示されます
「無原罪のお宿り」(1607-1613年)クリックすると画像が表示されます

  • 東京会場
  • 大阪会場

東京会場開催概要

展覧会名
エル・グレコ展
El Greco’s Visual Poetics 
会期
2013年1月19日(土)〜 4月7日(日)
会場
東京都美術館 企画展示室
(〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36)
[アクセスはこちら:東京都美術館のサイトへ別ウィンドウで開く]
主催
東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社
後援
外務省、スペイン大使館
協賛
損保ジャパン、大日本印刷、竹中工務店、ソフトニック
協力
スペイン政府観光局、エールフランス航空、全日本空輸

大阪会場開催概要終了しました

大阪初上陸
展覧会名
エル・グレコ展
El Greco’s Visual Poetics 
会期
2012年10月16日(火)〜 12月24日(月・休)
会場
国立国際美術館
(大阪市北区中之島4-2-55)
[アクセスはこちら:国立国際美術館のサイトへ別ウィンドウで開く]
開館時間
午前10時〜午後5時、金曜は午前10時〜午後7時(入館は閉館の30分前まで)
休 館 日
月曜日(ただし12月24日は開館)
主催
国立国際美術館、NHK大阪放送局、NHKプラネット近畿、朝日新聞社
後援
外務省、スペイン大使館
協賛
損保ジャパン、大日本印刷、きんでん、竹中工務店
協力
スペイン政府観光局、エールフランス航空、全日本空輸、ダイキン工業現代美術振興財団
入館料金
観覧料[税込] 当日 前売 団体
一般 1,500円 1,300円 1,200円
大学 1,200円 1,000円 900円
高校 600円 500円 400円
・中学生以下無料
・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその付添者1名無料
・団体は20名以上
【お問合せ】
公式サイト http://www.el-greco.jp/別ウィンドウで開く
国立国際美術館 06-6447-4680
展覧会公式サイトへ


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