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「近代日本の絵画名品展」、京都で開催中

岸田劉生「毛糸肩掛せる麗子肖像」1920年
岸田劉生「毛糸肩掛せる麗子肖像」1920年
上村松園「舞仕度」1914年
上村松園「舞仕度」1914年
ファン・ゴッホ「農婦」1884〜1885年
ファン・ゴッホ「農婦」1884〜1885年

 広島県廿日市市のウッドワン美術館が誇る日本近代絵画のコレクションの中から厳選した110点あまりを紹介する「ウッドワン美術館所蔵 近代日本の絵画名品展」が京都市の京都高島屋で1月19日まで開かれています。

 本展は、ウッドワン美術館の館外で初めて、同美術館のコレクションをまとめて紹介する展覧会です。京都画壇の巨匠、上村松園の「舞仕度」や横山大観の「霊峰不二」、岸田劉生の「毛糸肩掛せる麗子肖像」、一時所在不明となり“幻の作品”と呼ばれた黒田清輝の「木かげ」をはじめ、日本画では鏑木清方、伊東深水ら、洋画では高橋由一、浅井忠、梅原龍三郎らの作品を一堂に展観し、明治以降の日本美術の流れを紹介します。また、今年2月にオークションで落札されて話題を呼んだファン・ゴッホ「農婦」も特別展示されます。

 ウッドワン美術館は、総合木質建材メーカー「株式会社ウッドワン」が所蔵する約800点の美術品を展示、公開する美術館として96年9月、広島県廿日市市(旧吉和村)に開館しました。近代日本絵画からマイセン磁器やアール・ヌーヴォーのガラス作品、中国清代の陶磁器、江戸末期から明治にかけての薩摩焼まで、幅広いコレクションと積極的な収集活動は、多くの美術館関係者の注目を集めています。 (01/06)

【会期・会場】1月2日(金)〜20日(火)、午前10時〜午後8時(初日は午後7時まで。6日、13日、最終日は午後5時まで)。入場は閉場の30分前まで。会期中無休
京都高島屋グランドホール(京都・四条河原町、電話075・221・8811)
【入場料】
一般800円、大学・高校・中学生600円、小学生以下無料
主催:朝日新聞社、ウッドワン美術館
【巡回予定】
◇ 大阪会場:2004年1月28日〜2月16日、なんば高島屋
◇ 名古屋会場:2004年2月28日〜3月21日、松坂屋美術館











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