アラスカを拠点として極北の自然、動物などを撮影した写真家・星野道夫の展覧会「星野道夫の宇宙」が3月25日(金)、仙台・藤崎で始まります。
96年、取材に出かけたカムチャツカでクマに襲われ亡くなるまで、ホッキョクグマ、カリブー、アザラシ、グリズリーなどの動物、遷り変わる氷河や森、そして天空に妖しく、美しく輝くオーロラなど膨大なフイルムを残しました。その中から未発表の作品も含め約200点を一堂に展示します。
マイナス40度にもなる山の中で何夜もオーロラを待つときも、カリブー、グリズリーの撮影に1ヶ月も単独で行動するときも、謙虚に自然に溶け込んでいました。そしていくつもの宇宙に遭遇し、記録してきたのです。彼のレンズの前でいきいきとした姿を見せる動物たちの写真を通して、星野さんの生き方を感じていただける展覧会です。
(KHB開局30周年記念)
■会期:3月25日(金)〜4月6日(水)
■会場:仙台・藤崎(電話022・261・5111)
(01/14) 主催:KHB東日本放送、朝日新聞社 協賛:富士写真フィルム株式会社 協力:富士フィルムイメージテック株式会社、テレビ朝日 企画協力:星野道夫事務所
主催:KHB東日本放送、朝日新聞社 協賛:富士写真フィルム株式会社 協力:富士フィルムイメージテック株式会社、テレビ朝日 企画協力:星野道夫事務所