朝日新聞社

体感妖怪アドベンチャー「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」

見どころ

「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」って、こんなところです!

日本初公開の体感妖怪アドベンチャー「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」。天保山に現れる妖怪のテーマパークは、いったいどんなところなのででしょう?その見どころを、こっそり少しだけお知らせします。

その1:見えないものを体感する「気配の部屋」◆プロローグ「気配の部屋」は、漆黒の闇の中で妖怪の存在を感じる新感覚アトラクション。太古の昔、暗闇には、たくさんの妖怪たちがいました。水木しげる先生は「電灯が妖怪を消した」と言います。明かりをなくし視覚を奪われた部屋で、どこからともなく聞こえてくる音、時折現れる妖怪の気配…真の恐怖体験をあなたにお届けします。

その2:あなたを待ち受ける全国各地の妖怪◆水木先生が描いた妖怪画をもとに、全国各地に語り継がれる多種多様な妖怪たちを、緻密な原画と大型グラフィックの展示演出で紹介します。鳥取県境港市の「水木しげるロード」と同じ妖怪像も、そのシルエットをスクリーンに映しながらたたずんでいます。

その3:妖怪がうごめく屋敷の中を探検!◆「妖怪屋敷」にはさまざまな妖怪たちが棲んでいて、夜になると人々の前にその姿を現します。井戸の中を覗いて声をかけると、目に見えない妖怪がいる気配がします。回廊は曲がりくねっていて、この先にどんな妖怪が潜んでいるのかわかりません。

その4:ひみつの森で妖怪たちの楽園を目撃!◆日本の山奥にひろがる森に広がる妖怪たち。蛇行した森の中の小路を歩きながら、さまざまな妖怪たちと出会えます。この森の奥深くにあるといわれる「ひみつの森」。ひみつの穴を見つけて顔を出せば、そこにはこの世とはまったく違う妖怪たちの楽園が姿を現します。

その5:世界各地の「冥界からの使者」がよみがえる◆会場にいるのは日本の妖怪だけにとどまりません。ソロモン諸島、パプア・ニューギニア、アフリカ、中国など世界各地の伝説をもとにして水木先生が命を吹き込んだ「冥界からの使者」が現実によみがえります。

その6:会場内では写真撮影が可能!夏の思い出を共有しよう◆会場内では写真、動画の撮影をすることができます。記念撮影ができるコーナーもあり、夏の思い出を記録に残せます。運が良ければ鬼太郎、猫娘、ねずみ男と一緒に撮影ができるかも!※会場内での撮影に関して、一部制限がございます。詳しくはこちらをご覧ください。

その7:必見!ここでしか買えない限定グッズが大充実◆会場内にある「妖怪百貨店」。「GeGeGe水木しげるの妖怪楽園」でしか購入できないオリジナルグッズが所狭しと並びます。きっとあなたのお気に入りアイテムが見つかるはず!

撮影時の注意事項
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