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朝日新聞のイベント情報

特別展 遣唐使と唐の美術
展示構成とみどころ 主な出陳物 展覧会図録の販売 関連催時(奈良)
昨年、中国の西安市で、日本の遣唐使の墓誌が新たに発見され、大きな話題を集めました。8世紀前半に中国へ渡り、当時の唐王朝の都・長安で、将来を嘱望されながら現地で亡くなった井真成(せいしんせい)の墓誌です。この井真成という遣唐使の名前は史書に記載がなく、いったい誰を指しているのか、その出自は葛井氏なのか井上氏なのか、様々な議論を呼んでいますが、まだはっきりしたことはわかっていません。しかし、7世紀から9世紀の終わり頃まで、当時東アジアで最も大きな勢力を持ち、最も進んだ国であった唐の諸制度や文化を学ぶため、前後10数回にわたって派遣された遣唐使は、古代日本に多大な功績を残し、その墓誌が中国ではじめて発見されるという画期的なことでした。

今回の展覧会では、この井真成の墓誌を核として、7〜8世紀に日本からの遣唐使がその目で実見したであろう唐文化の精華といえる品々を、遣唐使関連の日本伝来の遺品とともに展示します。遣唐使が目指し、古代日本が範とした唐文化の素晴らしさを改めてご覧いただきながら、日中文化交流の原点に迫ります。
 
2005年9月20日(火)〜10月10日(月・祝)
奈良国立博物館 西新館 奈良国立博物館の拡大地図を見る
 
開館時間 9:30〜17:00、金曜日は19:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
会期中無休
観覧料 当日一般1,300(1,200/1,100)円、高校・大学生900(850/800)円、中学生以下無料
特別展観覧料金で特別陳列「模造にみる正倉院宝物」および平常展(本館)もご覧いただけます。
( )内は前売/20名以上の団体料金。
主催 奈良国立博物館、(社)日中友好協会、朝日新聞社、中華文物交流協会
後援 外務省、文化庁、中国国家文物局、中国文物交流中心、中国大使館、人民日報社
特別協賛 日本サムスン
協力   全日空
企画協力   東京国立博物館
お問合せ テレフォンサービス:0742-22-3331
ホームページ 奈良国立博物館:http://www.narahaku.go.jp/
東京国立博物館:http://www.tnm.jp/
遣唐使と唐の美術:http://www.asahi.com/event/kentoushi/
交通 近鉄奈良駅から徒歩15分、またはJR奈良駅・近鉄奈良駅から市内循環バス外回りで「氷室神社・国立博物館」下車
《同時開催》(特別展観覧料金でご覧いただけます)
特別陳列「模造にみる正倉院宝物」  
    三彩の鼓や双六局など、唐代の美術工芸を今に伝える正倉院宝物の模造品を通して、東アジアの文化と交流の様子を紹介します。
三彩鳳首瓶


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