南禅寺展 アサヒコム
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重要文化財 亀山法皇坐像
重要文化財 亀山法皇坐像
かめやまほうおう ざぞう
木造、彩色、玉眼 像高 86.7センチ
鎌倉時代 14世紀 京都・南禅院蔵
※4月20日〜5月16日展示
南禅寺を開いた亀山法皇(1249〜1305)の肖像彫刻。正応2年(1289)に出家し、同4年(1291)南禅寺を創建した。像は出家後の法体像で、頂相彫刻(禅僧の肖像彫刻)と同様の形式に造られる。個性的な容貌をよく写しており、没後間もない頃の作とみられる。
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