南禅寺展 アサヒコム
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重要文化財 牡丹麝香猫図 南禅寺本坊大方丈障壁画
重要文化財 牡丹麝香猫図 南禅寺本坊大方丈障壁画
ぼたんじゃこうねこず
4面 紙本着色 各188.0×98.0センチ
桃山時代・天正14年(1586)
※4月6日〜25日展示
大方丈は近年の研究で慶長16年(1611)に、新上東門院の御所を移築したものとされている。その前身は、天正14年(1586)に完成した正親町院(おおぎまちいん)の御所で、障壁画は、狩野永徳率いる狩野派一門により描かれた。本図は、その中でも桃山時代の気分あふれる優作として知られている。
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