【本展観覧者に南禅寺の「方丈」「三門」「南禅院」を特別公開】
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| 南禅寺全景 |
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南禅寺三門 |
〜4月20日から展覧会観覧者限定〜
展覧会開催を記念し、4月20日〜5月16日(午前8時40分〜午後5時)期間限定で、通常有料で公開している南禅寺の「方丈」「三門」「南禅院」を、展覧会観覧者に限り無料で公開します(本展入場券の提示が必要)。
三門は非公開の楼上内陣を特別に公開します。
- ●三門(重要文化財)
- 石川五右衛門が「絶景かな」と評した京都市街の景色を堪能することができます。特別に公開する楼上の内陣は、狩野探幽が描いたとされる鳳凰などの絵画で彩られ、宝冠釈迦如来像と十六羅漢の諸尊を拝観できます。
- ●方丈(国宝)
- 江戸時代に御所の一部を移築したとされる建物で、「虎の子渡し」と呼ばれる枯山水の美しい庭園が出迎えます。室内は狩野永徳率いる狩野一派による華麗な障壁画で飾られ、展覧会に出品されない作品も見ることができます。
- ●南禅院
- 亀山法皇坐像を安置しています。池のある庭園は東山の四季を映し出すことで広く知られています。
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