驚きの明治工藝

最新情報

  • 2016/03/15川越展の内容にサイトをリニューアルしました。
  • 2016/12/26京都展が終了しました。次回は川越市立美術館(埼玉)で2017年4月~開催予定です。
  • 2016/10/31京都展の内容にサイトをリニューアルしました。
  • 2016/10/30東京展が終了しました。
  • 2016/08/31「図録・グッズ」ページをアップしました。
  • 2016/08/26東京展の出品目録(作品リスト、和・英)をアップしました。
  • 2016/08/08トップページにコマ撮り動画「じざいヘビ、にょろニョロ」をUPしました。
  • 2016/08/08「講演会・関連イベント」ページにギャラリートークの情報をUPしました。
  • 2016/08/01本展覧会の前売券を発売しました。一般1,000円、大学・高校生500円とそれぞれ当日券より300円もお得です。

「驚きの明治工藝」展のみどころ

細密、写実的な表現で近年人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品。この「明治工藝」の一大コレクションが台湾にあることはあまり知られていません。しかもこれらの作品は、すべてひとりのコレクターが収集したもの。この「宋培安コレクション」から100件以上もの名品を、日本で初めてまとめて紹介します。

全長3メートルもある世界最大の龍の「自在置物」、「ビロード友禅」をはじめ、漆工、金工、彫刻など多彩な作品ひとつひとつが魅力を放つ、

すごい! びっくり!かわいい!
驚きがいっぱいの展覧会です。

コマ撮り動画「じざいヘビ、にょろニョロ」

関節部分が自由自在に動く「自在置物」。展覧会の会場で実物が動くようすをご覧いただくことは困難です。そこで、今回の展覧会の出品作《自在蛇》(明珍宗春作、江戸時代)が動くようすを、東京藝術大学が「コマ撮り動画」の手法で動画化しました。

箱の中からにょろニョロと自由に動き出す「じざいヘビ」!「自在」の蛇はこんなにスムーズに動きます。

この《自在蛇》、実物の展示替えならぬ「ポーズ替え」も予定しています。実物と見比べてお楽しみください。

写実の追求

「自在置物」が20点以上登場!驚きの作品がいっぱいです。

「写実の追求」詳細はこちら

技巧を凝らす

誰もが驚く超絶技巧から、目利きも思わずうなる精粋の逸品まで。職人の技が光ります。

「技巧を凝らす」詳細はこちら

「驚きの明治工藝」展概要

会期
2017/4/22(土)~6/11(日)
休館日
毎週月曜日
(5月1日は開館)
開館時間
午前9時~午後5時
※入館は午後4時30分まで
会場
川越市立美術館
川越市郭町2-30-1
主催
川越市、朝日新聞社
協力
あいおいニッセイ同和損保、日本航空
企画協力
東京藝術大学
観覧料
一般600円(480円)
大学・高校生300円(240円)
( )内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご持参の方、及び介護者1名は無料
*「川越きものの日」にちなみ、8日、18日、28日に着物で来館された方は団体料金
お問い合わせ
川越市立美術館 049-228-8080
出品目録
出品目録(日本語)
出品目録(英語)

驚きの明治工藝公式ツイッター

  • 画面上部メイン画像:
  • (右上)《銀梅竹紋酒燗器》 加納夏雄
  • (右中)《自在蛇》 宗義
  • (右下)《色絵金彩鴛鴦(おしどり)置物》 宮川香山
  • (左上)《蜆(しじみ)根付》 平井汲哉
  • (左端)《自在龍》
  • (左下)《狸置物》 大島如雲
  • 明治工藝展のみどころ内画像:
  • (上)《自在龍》 宗義
  • (右)《自在鯱(しゃち)》
  • (左)《楓林キジバト分文花瓶》 林小伝治
  • 写実の追求内画像:
  • 《自在伊勢海老》 守由
  • 技巧を凝らす内画像:
  • 《色絵金彩鴛鴦(おしどり)置物》 宮川香山

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