知床は、アイヌ語で「地の果て」を意味するシリエトクが語源。冬は一面の流氷に覆われるオホーツク海へ突き出した知床半島の厳しい自然は人の手を拒み、原始の状態に近い自然林を有している。ヒグマやエゾシカなどとともに天然記念物のオジロワシの姿も見ることができる。