特別天然記念物のタンチョウヅルの生息地として知られ、700種にもおよぶ植物が生育しているといわれる国内最大の湿原。80年にはラムサール条約に国内で初めて登録された。初夏には湿原霧といわれる放射霧が現れ、神秘的な風景を織りなす。