日本海に沿って、南北約30kmのなだらかで広大な丘陵地帯が続く。かつては開墾もままならない砂地だったのを、津軽藩が屏風を立て回すように防風林をつくらせたことからこの名がついた。さまざまな種類の湿原が混在し、6月にはニッコウキスゲとノハナショウブを楽しむことができる。