海岸からの飛砂や潮害を防ぐため、18世紀から植林が始まった。激しい西風や砂、雪に耐え、傾いた姿勢のままマツが根を張っている。現在では能代公園として市民の憩いの場となり、また、風力発電のエネルギー源としての活用も試みられている。