雪が少なく、水面が凍りにくい伊豆沼・内沼は、シベリアや北極圏から訪れる渡り鳥の絶好の越冬地となっている。カモ、マガンなど200種類もの鳥を見ることができ、特にオオハクチョウは、多いときには1万羽以上が飛来する。ラムサール条約の国内第2号の登録地。