およそ10kmに渡って生い茂るクロマツ林は、その80%が国有林である。江戸時代から防風林や、風呂や炊事の燃料として生活に欠かせない存在だった。現在、マツはいわき市の木に指定され、周囲には野外キャンプ場や海浜公園が整備されている。