茨城県 涸沼
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 水戸市から南に10km、海水と淡水が混ざる汽水湖。もとは海だったが、那珂川の堆積作用で封鎖され、いまのかたちになった。江戸時代には水戸八景に数えられ、現在では涸沼自然公園として親しまれている。海の生物と川の生物が共存し、ここで発見されたヒヌマイトトンボも有名。