神奈川県大磯の海の近くにあるこんもりとした小さな山。安藤広重の『東海道五十三次・平塚宿』にも描かれ、昔から東海道を通る人々に親しまれてきた。小さな裏山だが、600種を超える草花やフクロウ、タヌキ、リスなど、都会では目にできない動植物にあふれている。