江野高原は、古くからツツジの自生地として知られ、江戸時代の俳人横山也有が、高原一面に咲き誇るのを見て「絵のように美しい」といったのが地名の由来といわれる。40種を超えるツツジを見ることができるほか、シャクナゲの群生や早春のヤマザクラ、秋のカエデ、冬のサザンカなど「花の御在所岳」と呼ばれるにふさわしい光景が広がる。