大阪府 淀川ワンド群
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 ワンドとは、入り江を意味する日本の古い言葉。1885年の大水害をきっかけに、オランダの土木技師を招いて日本で初めて近代的河川工事が手がけられ、川を往来する船のために流れを中央に集めようと突堤を築いた名残が淀川のワンドである。湧出するきれいな伏流水で満ちているため、豊かな生態系が見られる。