幅百間(約180m)といわれることからこの名がついた全長13kmの人工の運河。岡山池田藩時代に旭川の洪水を調節する分水路として造られた。冬にはオオジュリン、春先からはヒバリやササゴイ、冬にはカモ類など、上流から下流まで四季折々のバードウオッチングが楽しめる。ときにはオオタカやハヤブサなどの姿も。