島根県との県境、芸北町八幡高原の一角。湿原一面にカキツバタが自生するほかにも、ノハナショウブなど四季折々に花が咲き乱れる。地元の人々が湿原を守るためボランティアを結成し、環境の監視や自然体験イベントなどの啓蒙活動に力を入れている。