「四国三郎」の別名でも親しまれる。古くは阿波地方の交通の大動脈として、現在は水源としてだけでなく、発電、洪水調節などにも幅広く活用されている。淡水と海水が交じる河口は野鳥の餌の宝庫で、冬にはカモやカモメ、夏にはコアジサシやシロチドリが集団繁殖し、秋・冬にはシギやチドリが羽を休める。