玄海灘に面した唐津湾の砂浜沿いに広がる、約100万本のクロマツ林。国の特別名勝にも指定されている。江戸初期の唐津藩主、寺沢広高志摩守が、潮風から田畑を守るための防風林として植えたのが始まりとされる。背後の鏡山からの眺めは「白砂青松」の典型である。