地球の鼓動が聞こえる WORLD PRESS PHOTO 12

世界報道写真大賞
World Press Photo of the Year 2011: Samuel Aranda, Spain, for The New York Times
サムエル・アランダ(スペイン)ニューヨークタイムズ紙向け
イエメンのサヌアでサレフ大統領に対する抗議の最中に負傷した息子を抱きかかえる女性
10月15日

世界を、日本を。写真で振り返る2011年

2011年―。この年は多くの人々にとって、「東日本大震災」による惨事とともに記憶され続けることになるでしょう。大津波による被災とともに、福島第一原発の事故はとりわけ大きな禍根を残し、多数の住民や避難者が人生の岐路に立たされています。
  今年で55回目を迎える「世界報道写真展」は、124の国と地域、5247人の応募の中から厳選された報道写真、約170点をご紹介します。震災の爪痕を撮影した7名の写真家による作品もあります。
  大賞には、中東のイエメンで反体制デモの最中に傷ついた息子を抱きかかえる女性を写したサムエル・アランダ氏の作品が選ばれました。中東、北アフリカ各国での民衆運動やノルウェーでの大量殺人事件、密猟によって角を狩られるサイなど、今年の展示作品も貴重な記録であると同時に見る者に強く訴える作品ばかりです。

会場・会期 Exhibition venue

  • 東京6月9日(土)から8月5日(日)東京都写真美術館
  • 大阪8月7日(火)から8月16日(木)ハービスホール
  • 京都9月19日(水)から10月14日(日)立命館大学
  • 滋賀10月16日(火)から11月1日(木)立命館大学びわこ・草津キャンパス
  • 大分11月4日(日)から11月18日(日)立命館アジア太平洋大学

新着情報 What's new

2012.4.27 随時更新いたします。

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