新着情報

「記憶に残る1枚!〜日常生活の一瞬を撮ってみよう!〜」

何気ない日常生活の中で、ふと記憶に残したいと思う一瞬。
子供の愛くるしい表情や仕草。記憶に残る場所や風景。
そんな一瞬を逃さず撮るヒントをプロの写真家がお話しします。

◎主催 :キヤノンデジタルハウス梅田
◎実施日:2013年8月8日(木)
◎時間 :①11:00〜12:00 ②14:00〜15:00 ※60分聴講型
受付時刻(開始時刻の30分前〜)
◎定員 :各回100名
◎場所 :ハービスHALL 小ホール
              http://www.herbis-hall.com/
◎申込み:キヤノンデジタルハウス梅田HPより事前ご応募抽選制
              http://cweb.canon.jp/showroom/personal/workshop/world-photo/index.html
◎講師 :EOS学園大阪校 講師 斎藤 裕史先生
◎参加費:無料

記憶に残る1枚!

「EOS学園無料体験 レンズアクセサリー講座 」

お手持ちのレンズに装着するだけで、手軽に高倍率や接写撮影などが楽しめるアクセサリー。
EOS学園のプロ講師が、作例をご覧いただきながらご紹介します。

◎主催 :EOS学園 大阪校
◎実施日:2013年8月8日(木)
◎時間 :①13:00〜14:00 ②15:30〜16:30 ※60分聴講型
◎定員 :各回30名
◎場所 :梅田ダイビル18階(デジタルハウス梅田入居ビル)
              http://cweb.canon.jp/eos-school/osaka/access/index.html
              ※ハービスHALL 地下通路挟んでお向かい
◎対象者:「記憶に残る1枚」に参加のお客様でEOS学園に興味のある方
              キヤノンEOSをお持ちの方で、レンズアクセサリーに興味のある方
◎申込み:キヤノンデジタルハウス梅田HPより事前ご応募抽選制
              http://cweb.canon.jp/showroom/personal/workshop/world-photo/index.html
◎講師 :EOS学園大阪校 講師 林 巧先生

レンズアクセサリー講座

「意外と使えるレンズアクセサリー体験」

キヤノンデジタルハウス梅田にて、EOS用のエクステンションチューブ、エクステンダー、PLフィルターなど、便利なレンズアクセサリーを実際にカメラに装着し撮影体験いただけます。

◎主催 :キヤノンデジタルハウス梅田
◎実施日:2013年8月8日(木)
◎場所 :梅田ダイビル地下1階 キヤノンデジタルハウス梅田
              ※ハービスHALL 地下通路挟んでお向かい
◎対象者:世界報道写真展にご来場のお客様
              ※お申込み不要

レンズアクセサリー体験

小中学生対象の「1日報道カメラマン」を募集しています。

東京・恵比寿の東京都写真美術館で開催中の「世界報道写真展2013」の関連イベントとして、小中学生(小学校4年生以上)を対象とした「1日報道カメラマン」を開催します。
実際に築地市場を取材し、記事になるまでを体験します。

◇7月30日(火)午前9時30分〜午後3時30分、
集合は、東京・築地の朝日新聞社。定員は10人です。
実費・昼食代など1,500円。

お申し込みは、「公式サイトで1日報道カメラマンのイベントを知りました」とご明記の上、
往復はがきに住所、氏名(返信にも)、年齢、電話番号、学校名、学年を記入して
〒104-8011東京都中央区築地5の3の2
朝日新聞社文化事業部「1日報道カメラマン」係(03・5540・7450)まで。

機材は貸与します。
7月16日(火)必着。
希望者多数の場合は抽選になります。

音声ガイドのサンプルを公開しています。

会場(東京都写真美術館 地下1階展示室)では、音声ガイドをご案内しています。
作品を撮影したフォトグラファーたちに行った独自取材の内容をもとに、撮影時のエピソードや作品にこめた思いを聞くことができます。
今年、世界報道写真コンテストの審査員長を務めたAP通信社副社長のサンティアゴ・ライオン氏によるプロローグの一部(サンプル)を下記URLで公開しています。
http://www.ca-mus.co.jp/museum/exhibition.html#shashin

音声ガイドの内容は約20分。ここでしか聞くことのできない貴重な情報を会場でお楽しみください。
料金は1台500円です。

音声ガイド

世界報道写真展2013 大阪会場 関連イベント情報

大阪会場では、世界報道写真展の開催期間中、夏休みの宿題に適したピンホールカメラ教室や写真の撮り方のセミナー、スクラップブッキングイベント、写真家のトークショーなど、ご家族でお楽しみいただける関連イベントを開催いたします。事前申込みが必要なイベントにつきましては、下記お申込み方法をご覧ください。

【ハービスHALL 大ホール内特設会場にて開催】

■8月6日(火)〜15日(木)
東日本大震災報道写真展/写真展「リメンバー大槌」 (主催:朝日新聞社)

朝日新聞社の記者が撮影した約60点とともに、岩手県大槌町の被災者たちが自ら撮影した2011年3月11日の記録写真約35点を展示します。

◎時間:11:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)入場無料

世界報道写真展2013会場の様子

【ハービスHALL 小ホールにて開催】

■8月6日(火)〜7日(水)愛・和紙人形 遊の会展
(協力:愛・和紙人形 遊の会)

人形・小物などすべて和紙で江戸の情景を再現した展示です。
短冊人形を作る講習会や販売もあります。

◎時間:11:00〜20:00(7日は18:00まで) 入場無料


<和紙人形講習会>
◎時間:①8/6 11:30〜12:30 ②8/6 14:30〜15:30 ③8/7 13:30〜14:30
◎定員:各回10名(事前申込制)
◎参加費:2,500円(講習料、材料費含む)
◎特典:「世界報道写真展2013」大阪展入場券をプレゼント

世界報道写真展2013会場の様子

■8月8日(木)記憶に残る1枚!〜日常生活の一瞬を撮ってみよう〜
(協力:キヤノンデジタルハウス梅田)

何気ない日常生活の中でふと記憶に残したいと思う一瞬を逃さず撮るヒントをプロの写真家がご紹介するトークイベント。

◎時間:①11:00〜12:00 ②14:00〜15:00
◎定員:各回100名 
※キヤノンデジタルハウス梅田ホームページより事前ご応募抽選制(7月初旬受付開始予定) 
◎講師:キヤノンEOS学園講師 斎藤 裕史
◎参加費:無料

世界報道写真展2013会場の様子

■8月9日(金)小学生のためのピンホールカメラ教室
(協力:大阪写真月間、公益社団法人 日本写真協会)

ピンホールカメラの作成、写真撮影、現像までを体験できます。

◎時間:①10:00〜12:30 ②13:30〜16:00
◎定員:各回20名(事前申込制、保護者同伴必須)
◎参加費:1,000円
◎特典:「世界報道写真展2013」大阪展入場券をプレゼント

世界報道写真展2013会場の様子

■8月10日(土)武内祐人ライブペインティング

イラストレーター、絵本作家の武内祐人(たけうち・よしひと)氏が、 「いつも笑顔でありますように」という願いを込めて、笑顔の動物や子供たちを描きます。グッズの販売もいたします。

◎時間:14:00〜15:30(13:00開場) 入場無料

世界報道写真展2013会場の様子

■8月11日(日)写真家・小林哲朗氏トークショー

工場夜景ツアーでナビゲーターとしても活躍する小林氏が、工場写真の撮り方や魅力について語ります。
写真の展示も行います。

◎時間:14:00〜15:30(13:00開場)
◎定員:200名(先着順)入場無料

世界報道写真展2013会場の様子

■8月12日(月)スクラップブッキングイベント
(協力:株式会社サクラクレパス メモラビリアート)

お気に入りの写真を装飾する「スクラップブッキング」のキット販売、レッスンを行います。

◎時間:10:00〜17:00 入場無料(レッスン等は有料)

世界報道写真展2013会場の様子

■8月15日(木)写真のチカラ、歌のチカラ

・兵庫県豊岡市コウノトリ共生課の方が、一度は絶滅したこうのとりの復活と育成を地域活性化に生かす豊岡市の取組みをご紹介します。
・阪神淡路大震災で被災した声楽家の深川和美さんが、「くちびるに歌を」をテーマに、歌を通して行っている東日本大震災の被災地への応援・連携について語ります。

◎時間:14:00〜16:00(13:00開場) 入場無料

世界報道写真展2013会場の様子

【お申込み方法】

◎8月8日のイベントのお申込みはキヤノンデジタルハウス梅田ホームページ(canon.jp/p-showroom)よりお申込みください。(7月初旬受付開始予定、事前ご応募抽選制)

◎8月6日・7日・9日のイベントのお申込みはお電話(ハービスHALL:06-6343-7800)またはメールにて受け付けます。(先着順)
メールでのお申込みの場合、 herbishall@fudo.hanshin.co.jpまで、①お名前、②日中ご連絡のつくお電話番号、③参加希望イベント、時間、④ 参加人数をお送りください。

東京都写真美術館で「世界報道写真展2013」が開幕
※今年は音声ガイドも導入

「世界報道写真展2013」が8日、東京・恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館で開幕しました。午後には、関係者が一堂に会したレセプションと内覧会も開催され、会場は多くの来場者でにぎわいました。 今年は、作品を撮影したフォトグラファーに撮影時のエピソードや作品への思いを独自に取材した音声ガイドも1台500円で用意しています。作品の背景をより深く知ることができます。

世界報道写真展2013会場の様子

開幕にあたり、今年の世界報道写真コンテストで審査員長を務めたAP通信社副社長で写真ディレクターでもあるサンティアゴ・ライオン氏に審査の過程や作品について寄稿していただきました。

■日本語訳
世界報道写真コンテストの審査員長を務めたことは、とても充実した経験だったとともに、労力が必要だった。何万点にも及ぶ作品を、注意深く観察した上で分析し、ほかの審査員と議論して入賞作を選ばなければならなかったからだ。
審査の過程で意識したのは、コンテストの名称にもある「世界」「報道」「写真」という三つの要素だ。
「世界」は、直接的であると同時に複雑だ。審査員同様、世界中から集まった応募作品は、様々な文化や物の見方を体現している点で直接的だ。一方で審査員は、自分の経験や背景に基づき作品を選ぶ。選考過程は複雑を極めたが、最終的には互いに多くのことを学ぶことができた。
「報道」という要素については、効果的に物語を伝えるための一つの手法だと私は考えている。胸が張り裂けるような悲しい出来事や幸せな出来事。非日常的な出来事や日々の一こま。そして、その中間に位置するもの。人々の営みを見事に映し出した写真の力強さに圧倒された。
そして、「写真」の要素だ。周囲にあふれる映像の中で、現実をより効果的に伝えようとする写真家たちの技術によって入賞作の水準はいずれも極めて高いものとなった。
実際の入賞作についてはどうだろうか。大賞は、パレスチナ自治区ガザにおいて、胸をかき乱すような悲しみの場面を写したポール・ハンセン氏の作品に決まった。ほんの少し立ち止まって、怒りと深い悲しみとともに、家族の遺体を運ぶ状況に自分自身を重ね合わせてみてほしい。
シリアの内戦からは、力強い印象を残す写真が何枚も入賞した。ベトナムの同性愛者の日常生活や、医療の施しを待つアフリカの人々の威厳に満ちた姿、2011年に起きた東日本大震災と津波の後に、被災地で暮らす日本人の日常を繊細につづった組み写真も入賞を果たした。だが、これらは、心に残る作品のほんの数例に過ぎない。
写真とは、世界で起きている事実を伝えるのが目的だと思う。この写真展はその意味において、あなたの期待に十分応えてくれると思う。 (原文は英語)

■原文
Being Chair of the Jury of the World Press Photo Contest was an extraordinarily enriching and exhausting experience.
Tens of thousands of images were contemplated, analyzed and discussed and then either discarded or selected.
I was very mindful of the the three words which make up the name of this contest, world, press and photo.
The world part was both straightforward and complex. Straightforward because of the global make-up of the entries as well as my fellow jury members, an international group representing multiple cultures and points of view. Complex because each jury member approached the judging process through the prism of their own backgrounds. Ultimately we all realized just how much we were learning from one another; it was wonderful educational experience.
The word press in this context meant, for me, the notion of effective storytelling. On that front we were not disappointed. We saw a full range of situations ranging from the heartbreakingly sad to the the happy, from the extraordinary to the mundane and everything in between. It was almost overwhelming to see a year's worth of human experience captured so completely.
And then of course there was the medium, the photo and the skill of the photographers trying to effectively communicate the facts in a way that stood out from the visual barrage to which we are subjected every day.
And what of the winning images? A crushingly sad scene from Gaza took the top prize - a powerful image by Paul Hansen. Take a second and imagine yourself in that situation, carrying the body of a dead relative through the streets with all the accompanying anguish, rage and deep sadness.
There were multiple strong images from the civil war in Syria, a poignant selection showing gay life in Vietnam, a series of dignified portraits of Africans awaiting medical care as well as a sensitive portrayal of life in Japan after the earthquake and tsunami of 2011, to name but a few of the memorable photos.
All in all the purpose of photography is to show the viewer what is happening in the world and towards that end I think the exhibition achieves that quite effectively.
Thank you for looking.

Santiago Lyon
Vice President
Director of Photography

写美フォトドキュメンタリー・ワークショップを開催します。

■第6回 写美フォトドキュメンタリー・ワークショップ

2013年7月13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)の3日間連続開催
各日10:00より  ※連続受講のみ

フォトジャーナリズム、フォトドキュメンタリーの現場を学べるプログラムです。
プロのフォトジャーナリストとして世界的な活躍を目指している方、ぜひご参加ください。
7月13日(土)〜15日(月・祝) の3日間で行う集中セミナーになっています。

◯会場:東京都写真美術館1階 アトリエ(創作室)ほか
◯定員:20名 ※申込多数の場合、選考有
◯参加費:20,000円
◯締切:6月21日(金)必着
詳細はhttp://syabi.com/contents/workshop/details-1984.htmlをご覧ください。

■フォトドキュメンタリー・ワークショップ 公開レヴュー

「第6回 写美フォトドキュメンタリー・ワークショップ」の講師Q. サカマキ氏の作品とワークショップ参加者の成果物の公開レヴューを行います。

◯7月15日(月・祝)15時〜18時
◯会場:東京都写真美術館1階 アトリエ(創作室)
◯開場:14時30分〜 定員:約50名(当日先着順・自由席)
◯対象:世界報道写真展2013のチケット半券をお持ちの方

 

マイカエラン