こどもの日の東京ミッドタウンに、ひざ上までのハイソックスの若い女性が何人もいた。多くはミニスカートやマイクロパンツとの組み合わせ。肌を露出するのは恥ずかしいが、もうタイツでは暑そうだし、レギンスには飽きたということか。素材はだいたい綿で、全体の印象はカジュアルで幼い。ハイウエストの服やバレエシューズなど、最近の流行は多くが子供っぽく、遠目に大人か子供か判別しにくいのが面白い。(牧)
リュクスなアイテムたち(Amazon.co.jp)
コントラストが目を引く(WORLD DIRECT STYLE)
一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
クラシックとボヘミアンの二大傾向。新しさより、センスの良さ。地味めの印象は、時代の流れか。
脚光を浴びた「レディーライク」は、意訳すると「大人の女性らしく」。アジア系デザイナーも台頭。
3年目、6回目を迎えた「新進デザイナーの登竜門」。作品の数々を写真特集で。