富士フイルムの健康事業で初となるCMに起用された中島みゆきさん(右)と松田聖子さん=同社提供
富士フイルムは、主に通信販売だったアンチエイジング(抗加齢)の化粧品を店頭販売に広げ、健康関連事業を拡大する。CMに歌手の中島みゆきさん(56)と松田聖子さん(46)を起用し、28日から放映する。
昨秋発売した美容液やクリームなど「アスタリフト」シリーズの販売先を、ドラッグストアを中心に年内に2千店以上にする。サプリメントも含めた今年度の健康関連事業の売上高目標は、昨年度の4倍の約40億円としている。
同社はカメラのデジタル化を受けて、写真フィルム事業を縮小。06年に健康事業に参入し、製薬会社も買収。成長分野と位置づける。写真フィルムと人間の肌はともにコラーゲンが主成分で、フィルムの色あせ防止で培った化学技術を肌のしみ防止などに応用しているという。(澄川卓也)
一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
クラシックとボヘミアンの二大傾向。新しさより、センスの良さ。地味めの印象は、時代の流れか。
脚光を浴びた「レディーライク」は、意訳すると「大人の女性らしく」。アジア系デザイナーも台頭。
3年目、6回目を迎えた「新進デザイナーの登竜門」。作品の数々を写真特集で。