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2011年8月5日12時57分
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浴衣や甚平姿で打ち合わせをするAIU保険の社員たち=5日午前、東京都墨田区、林敏行撮影
東京都墨田区の米系損害保険大手「AIU保険」日本支社本店で5日、社員が浴衣や甚平姿で仕事を始めた。節電対策でビル内空調の設定温度が上がり、8月の金曜日に限り認めた「スーパークールビズ」。着付けのため社内に更衣室を設け、社員約20人が和装姿に着替えた。甚平姿の男性は「和装をきっかけに他の部署とつながりができ、仕事にも生きる。暑さを元気に乗り切り、保険を通して被災地に役立つ仕事をしたい」と話した。
東日本大震災 暮らしどうなる?【7】 夏を乗り切る節電の知恵(毎日新聞)
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〈耕論〉暑中お見舞い申し上げます
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(日比谷花壇デザイナーズコレクション )
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