吹き抜けに色とりどりの傘が並ぶ百貨店の売り場=4日午前10時26分、東京・銀座、橋本弦撮影
梅雨をカラフルに楽しもう――東京の松屋銀座店で「百傘会(ひゃくさんかい)」が4日から始まり、約3千本の傘が特設会場を彩り、買い物客でにぎわっている。同百貨店によると、今年は骨の数が多い「多間傘(たけんがさ)」や大胆な柄や色づかいの傘が流行だという。昨年に比べ売り上げは傘で10〜15%、レインブーツは2倍の売れ行き。広報担当者は「雨の日のおしゃれを楽しむ感覚になってきている」と話していた。
リュクスなアイテムたち(Amazon.co.jp)
コントラストが目を引く(WORLD DIRECT STYLE)
一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
クラシックとボヘミアンの二大傾向。新しさより、センスの良さ。地味めの印象は、時代の流れか。
脚光を浴びた「レディーライク」は、意訳すると「大人の女性らしく」。アジア系デザイナーも台頭。
3年目、6回目を迎えた「新進デザイナーの登竜門」。作品の数々を写真特集で。