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若き才能、街に出る 13年春夏東京コレクション(下)

 若き才能の発露を街の中へ――。10月に開かれた東京コレクションでは、四つのショーの舞台に渋谷・宮下公園が選ばれた。今春に続き2回目となった「シブヤ ファッションフェスティバル」の企画で、土日開催は初めて。招待客でなくても最先端の創造を見ることができ、会場は若者の好奇心であふれた……… (11/5)[記事全文]

内なる和と時代見つめて 13年春夏東京コレクション〈上〉

 グローバル資本に染まるファッション界にあって、日本のデザイナーたちの心は内なるものに向かったのか。約50ブランドが参加した2013年春夏東京コレクション(9〜10月)は、和の伝統文化を見つめ直す姿勢が強い印象を残した。高級ブランドでもファストファッションでもない、ローカルな魅力……… (10/29)[記事全文]

若手、斬新素材に挑む 13年春夏ロンドン・コレクション

 9月中旬、2013年春夏ロンドン・コレクションが開催された。参加ブランドは5日間で約80。主要ブランドのショーでは、若手が素材や手法で実験的な試みを、ベテランも意欲的な新作を見せていた。  不況下とはいえ、8月の五輪終了後に観光客の姿が目立つロンドンは街に活気がある。そんな状況……… (10/23)[記事全文]

混迷社会にゆらり漂う 13年春夏パリ・コレクション

 9月末から10月初旬に開かれた13年春夏パリ・コレクションは、服自体の作り方や組み合わせで新鮮な創造性を打ち出すブランドもあったが、全体としてはまとまりに欠けた。経済危機などで混迷が続く社会のムードを反映してか、くすんだ青や浮遊感のあるシルエットが目立った。  最も話題となった……… (10/22)[記事全文]

トレンドより伝統 13年春夏ミラノ・コレクション

 トレンドや創造性より、過去へのまなざし。9月19日から7日間開かれた2013年春夏ミラノ・コレクションでは、経済失速への不安が高まる中、多くのブランドが、それぞれの伝統を生かした上質で手堅い作品を発表した。幾何学的なシルエットや、きものなど民族服からの要素を巧みに取り入れ新味を……… (10/9)[記事全文]

あえて楽観主義 13年春夏NYコレクション

 変わらない現状への意思表示か、栄光の時代への懐古か。6日から開かれた2013年春夏ニューヨーク・コレクションでは、米国が繁栄の一途をたどっていた1960年〜70年代初頭にかけて主流だった幾何柄ドレスなど、シンプルで力強い作品が多く見られた。社会が不安定さを増す中、「あえて楽観主……… (9/24)[記事全文]

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