2010春夏コレクションの最後を飾る「第9回東京発 日本ファッション・ウィーク」(JFW)が19日から1週間、東京ミッドタウンを主会場に開かれた。リアルクローズを意識した作品が多かったが、自分の興味や関心に立ち戻り、そこから創作していこうというデザイナーたちの姿勢も目に付いた。……… (11/2)[記事全文]
19日から開かれていた東京コレクションは最終日の24日、ミキオ・サカベなど3つのブランドがショーを開き、6日間の日程を終えて閉幕した。総来場者数は2万人余り、登録したプレスの人数は220人超におよび、6日間に約40のブランドが10年春夏の新作を発表した。 この日は「新人デザイ……… (10/26)[記事全文]
23日の東京コレクション5日目。おなじみのブランドが安定感あるショーを見せた。 ランウェーにはニューヨークの摩天楼。伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの音色に乗せて、ビューティフル・ピープルのショーは進行した。シェットランド風カーディガンやパーカに足元はウエスタン・ブーツ……… (10/26)[記事全文]
10年春夏のメンズコレクションは、ミラノ、パリに続き、先月はニューヨークで、レディースと同時期に発表され、今月は東京コレクションが開催中だ。NYや東京では、長く重い紳士服の伝統を背負った欧州勢とは違った、スポーティーで軽やか、ポップでカジュアルな服が多く出ている。“新大陸”と“……… (10/26)[記事全文]
久々の明るい光。10月8日まで9日間の日程で開かれた10年春夏パリ・コレクションは、景気の底をいち早く見いだすような活力を見せた。ドラマチックなショー演出が復活、それを実況中継したりインターネット配信したりするブランドが目立った。作品は、シンプルで気取らない服を自由に組み合わせ……… (10/26)[記事全文]
禅や「わびさび」といった日本の美意識に魅せられ、来日した海外勢にはたまらなかったのではないか。東京コレクション4日目の22日、日本の伝統美を現代の衣服に採り入れようとするショーが続いた。 「まとふ」が見せたのは茶室に見立てたフロアで、焼き物の織部をモチーフにした作品の数々。鳥……… (10/23)[記事全文]
東京コレクション3日目の21日は、8ブランドがショーやプレゼンテーション形式で発表した。 ユマ・コシノのテーマは「サザン・ファンタジア」。密林にある架空の王国の情景を、朝から夜まで1日の時間の流れに沿って表現した。 ヒスイのテーマは、「ピュアネス」。リリース上では、「暗雲立……… (10/23)[記事全文]
中村獅童がモデルに――? 19日開幕した東京コレクションのオープニングイベントとして東京都港区の六本木ミッドダウンで同日夜、約30の在京ブランドが出品する特別ファッションショーが開かれた。歌舞伎俳優の中村獅童や歌手の土屋アンナらがゲストモデルとして出演。アバンギャルドな東京ファ……… (10/22)[記事全文]
汽笛の響くなか、夕暮れの田園風景を行く旅人――。東京コレクション2日目の20日は、7ブランドが新作を発表した。特徴的だったのは、テーマ性の強いショーが相次いだこと。 ランウェーを駅に見立てて始まったソマルタのショー。まだほの暗いホームを行くのは、落ち感あるジャケットとハープパ……… (10/22)[記事全文]
東京コレクション初日の19日は、8ブランドが作品を発表した。甘くクラシックなドレスからど派手なサイケデリック調、またはシンプルなテーラードまで、東京の幅広さを見せつけた。(文 アサヒ・コム編集部 柏木友紀 写真はすべて大原広和氏) 六本木の主会場で開幕を飾ったのはモトナリ・オ……… (10/20)[記事全文]