2008年3月19日
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アレンジメント「ローザヴィー」 ( このアレンジメントの詳細はこちら ) |
目を見張るほどの華やかさと優雅さ。気品漂うシンビジウムをメインに、艶やかなカーネーションやアジサイ、そして珍しい桜色のデンファレで描いたピンクのグラデーションが美しい、アレンジメント「ローザヴィー」です。
レッドダッチェスやリキュウソウの葉を流れるようにあしらったエレガントなデザイン。リトグラフで描いたような植物柄が個性的なフラワーベースは、花が終わった後もアーティスティックなオブジェとしてもお楽しみいただけます。新年度、新たな一歩を踏み出す方へのお祝いに、特別なセレブレイトギフトとしていかがでしょう。
今週の花は「日本の四季シリーズ」「日本の四季」を花で表現した「和」の雰囲気が漂うフラワーギフト。淡いピンクの地に咲く桜の花が印象的な古典柄の花器に、桜のようなピンク系のプリザーブドフラワーをアレンジ。ボルドーカラーのリーフとピンクのリボンがアクセント。インテリアとしても、お世話になった方への春らしい贈り物としてもおすすめです。

日比谷花壇にてさまざまなシーンを彩るフラワーギフトのデザインを統括。花本来の美しさを引き出す確かな技術とセンスには定評があり、新素材を積極的に取入れた新しいスタイルの商品づくりで、日比谷花壇に次々と新しい風を送り込んできた。
また、迎賓館をはじめ国際的なイベントの会場装花ディスプレイでも数多い実績をもつ。多彩なイメージを花で表現するテクニックに優れ、音楽業界など各界のコラボレーションにて大きな賞賛を得る。
季節に合った「旬」なお花を御紹介しています。
お誕生日をむかえるあの人に、ぴったりのお花をセレクト!大切な記念日、お祝いのお花選びに
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一見シンプルでクラシック。でも、ちょっと見たことがない形。新たな造形の試みが目をひいた。
クラシックとボヘミアンの二大傾向。新しさより、センスの良さ。地味めの印象は、時代の流れか。
脚光を浴びた「レディーライク」は、意訳すると「大人の女性らしく」。アジア系デザイナーも台頭。
3年目、6回目を迎えた「新進デザイナーの登竜門」。作品の数々を写真特集で。