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コラム「デザイナーズ・コレクション」by 日比谷花壇

日比谷花壇のトップデザイナーが創りあげる洗練されたアレンジメント。特別な想いを形にする、気持ちを伝える花の贈り物を御紹介します。

バックナンバー

デザイナー 渡邊昭彦(AKIHIKO WATANABE)

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日比谷花壇にてさまざまなシーンを彩るフラワーギフトのデザインを統括。花本来の美しさを引き出す確かな技術とセンスには定評があり、新素材を積極的に取入れた新しいスタイルの商品づくりで、日比谷花壇に次々と新しい風を送り込んできた。

また、迎賓館をはじめ国際的なイベントの会場装花ディスプレイでも数多い実績をもつ。多彩なイメージを花で表現するテクニックに優れ、音楽業界など各界のコラボレーションにて大きな賞賛を得る。

デザイナー 西澤真実子(MAMIKO NISHIZAWA)

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日比谷花壇にてギフト商品の部門で商品デザインのコアを担い、トップデザイナーのひとりに数えられている。

シンプルかつ花材の繊細な色合いにこだわったデザインを得意とし、女性的で透明感のある作風が特長。独特のロマンティックな演出が、多くのファンを魅了してやまない。また最近では、書籍の表紙デザインやCDジャケットのフラワーデザインを手掛けるなど、多岐にわたる分野で活動を続けている。

デザイナー 石井千花(CHIKA ISHII)

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ヒビヤフラワーアカデミーでフラワーデザインを学び、卒業後、日比谷花壇に入社。店頭での接客販売で経験を重ね、現在はエイチケイ プラス モードの商品企画を担当。

学生時代をデンマークで過ごし、その自然や文化に大きな影響を受ける。そこで磨かれた感性が、素材を活かしたシンプルなデザインスタイルを確立させ、数多くの印象的なデザインを生み出してきた。

デザイナー 小林美枝子(MIEKO KOBAYASHI)

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ホテルでのウエディングやパーティシーンのフラワーデザインを手がけ、ディスプレイデザインやテーブルコーディネートなどの活動の幅を広げる。また、皇居宮殿装花担当など数多くの現場を歴任後、日比谷花壇本社デザイン部に所属し、エイチケイ プラス モードのデザイナーとして店頭ディスプレイやギフトアイテムの商品企画などを手掛けている。

幅広い演出力や、シーンに合わせてコーディネートする高い創造性と多様な表現力は「花の吟遊詩人」として多くのファンを持つ。

デザイナー 筧 久美子(KUMIKO KAKEHI)

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日比谷花壇在職中に英国に留学、フラワーデザインを学ぶ。帰国後、ポップで愛らしい、カジュアルなデザインが魅力の「ベリーメリー」ブランドでの商品企画を担当。

繊細な色合いを生かした彼女のやさしいデザインワークが、数多くの心和ませるプロダクトをかたちづくってきた。また、シンプルかつやわらかい中間色を駆使した作品づくりとともに、アースカラーを用いたシックなコーディネートにも積極的に取り組んでいる。お伽噺をモチーフにした創作は、見る者を幻想的な世界へといざなってくれる。

デザイナー 来本 曜世(TERUYO KURUMOTO)

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ドイツ留学時代、師と仰いだペーター・アスマン氏の「我々の仕事は、自然界に存在するものをより美しいものへと変えることだ」という言葉に感銘を受け、独自の来本デザインを希求。帰国後、日比谷花壇に入社。ホテルでのウエディングやパーティ装花を経験した後、ハウスウェディングの監修を担当するなど、ブライダルの分野において、その抜群のセンスを発揮してきた。

その創造性は高く評価され、ミュージシャンのライブイベントにゲスト出演しフラワーパフォーマンスを行うなど、マルチな活躍を続けている。

デザイナー 内海 一法(KAZUNORI UTSUMI)

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ホテルの館内装飾やブライダル空間の演出を長く手掛ける傍ら、フランス・パリコレクションなどの海外でのイベントに多数参加。パーティ装花やフラワーコンサルティングなどの分野でも数多くの実績を残している。

ダイナミックかつ繊細なデザインスタイルは、培ってきた豊かな創造性があってこそ。花そのものの存在感を最大限生かした、インパクトのある作品を生み出し続けている。現在は日比谷花壇のシニアデザイナーとして、講習会の講師を務めるなど、活躍の場をますます広げている。

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