2012年秋冬パリコレクション
2月末から3月初旬に開かれた2012年秋冬パリ・コレクションでは、ファッションデザインの原点に立ち戻るかのような意欲的な試みが印象に残った。時代の閉塞感(へいそくかん)をなんとか打開しようとする模索の表現のようだ。しかし多くのブランドは、1930年代や50年代に見られた華やかで女性的なスタイルを選び、秋冬にしては明るい色や輝く素材、シルエットにもちょっとした新しさを加味した服を提案した。写真はすべて大原広和氏撮影 。
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COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)
Dries Van Noten(ドリス・ヴァン・ノッテン)